メニュー

12月16日(金) 2025年国際博覧会検討会 中川俊直経済産業大臣政務官 挨拶

2016年12月25日 【ギャラリー

JAPAN EXPO プレス

%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc-281225010101

 

【12月16日(金) 2025年国際博覧会検討会 ② 経済産業省内会議室】経済産業省プレス許可。
※写真転用禁止・流用禁止・無断使用禁止(1名の方のみシェア許可)
※大手メディアでも公表しなかった未発表内容を【万博専門情報誌】として詳しくご提供します。

 

開会・中川俊直経済産業大臣政務官 挨拶(①写真中央)(ポイントピックアップ)

 

11月9日に大阪府から、2025年国際博覧会の基本構想が提出されたことを受け冒頭挨拶で、今後は、政府がしっかりと受け止めさせて頂いて、本日より大阪府の基本構想の検証と、立候補に向けた国としての検討会を委員の皆さまと共に進めていきたいとし、以下のように今後の展望などを提示した。

 

①1970年は高度成長期で、日本において万博を開催する意義は分かりやすかった。しかし21世紀の日本において、万博を誘致する意義とは何か。最大の意義というのは、少子高齢化、地球温暖化といった社会的な課題を解決するという、未来のモデルを世界に向けて発信することだと思う。それこそが技術先進国であると同時に、今や課題先進国でもある日本で万博を開催する意義とした。

 

②人工知能やロボットなど、科学技術が急速に進んでいく中で、ある意味、人生の生き方や、世界の姿を示すことができれば、第二次産業革命をリードするのは、我が日本なんだということを世界にアピールする絶好の機会にもなると意欲を示した。

 

③各国の情勢としては、11月22日にフランスが開催国に立候補。ロシアも立候補を検討している。今後日本は、こうした強力なライバルと争う。そういった意味では、南アフリカ、発展途上国などの投票は大きなポイントになると、今後の厳しい状況を述べた。

 

④今後は、大阪府からの基本構想を踏まえつつ、発展途上国、先進国を問わず、あらゆる国々の人々が、未来に夢や希望を持てるような万博をデザインすることが重要であるとした。また議員の方でも超党派で、万博の準備を進めているとした。

 

座長 一般社団法人 日本経済団体連合会 古賀信行副会長 挨拶(ポイントピックアップ)

一番大切なことは何だろうと考える機会が多い。それは地域が主体となって、自らアクションを起こす。実行に移していくという道筋が大切。今回の万博基本構想はまさしく地域が主体となって起こされた。
そして万博招致に向けて動き出すためには、提出された基本構想をブラッシュアップして、日本のみならず、世界が参加したいと思う魅力的な万博に仕上げることが必要と述べた。

 

次回は、各委員の発言したご意見をご紹介します。

衆議院議員
〒739-0012 広島県東広島市西条朝日町11-27
TEL:082-421-1728 FAX:082-423-5779
ページトップへ