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中川俊直が取り組む、主な政策について
■水循環基本法
目的
水循環に関する施策を総合的かつ一体的に推進し、もって健全な水循環を維持し、または回復させ、我が国の経済社会の健全な発展及び国民生活の安定向上に寄与すること。
定義
1.水循環
→水が、蒸発、降下、流下又は浸透により、海域等に至る過程で、地表水として河川の流域を中心に循環すること。

2.健全な水循環
→人の活動と環境保全に果たす水の機能が適切に保たれた状態での水循環。
基本理念
1.水循環の重要性
水については、水循環の過程において、地球上の生命を育み、国民生活及び産業活動に重要な役割を果たしていることに鑑み、健全な水循環の維持又は回復のための取組が積極的に推進されなければならないこと。

2.水の公共性
水が国民共有の貴重な財産であり、公共性の高いものであることに鑑み、水については、その適正な利用が行われるとともに、全ての国民がその恵沢を将来にわたって享受できることが確保されなければならないこと。

3.健全な水循環への配慮
水の利用に当たっては、水循環に及ぼす影響が回避され又は最小となり、健全な水循環が維持されるよう配慮されなければならないこと。

4.流域の総合的管理
水は、水循環の過程において生じた事象がその後の過程においても影響を及ぼすものであることに鑑み、流域に係る水循環について、流域として総合的かつ一体的に管理されなければならないこと。

5.水循環に関する国際的協調
健全な水循環の維持又は回復が人類共通の課題であることに鑑み、水循環に関する取組の推進は、国際的協調の下に行わなければならないこと。

水循環基本法について詳しくみる
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■ヘルス&コミュニティ(H&C)議員連盟
基本理念
社会保障制度の持続可能性を高めるとともに、活力ある社会としていくため、自らの健康は自ら作るという意識の下、お互いの努力を励まし、支え合う新たなコミュニティの創造、無関心層の意識を喚起するためのインセンティブの付加、民間活力やICTの活用等により個人が楽しく努力することが可能な多様な選択肢の構築など、個人が健康づくりに向けた行動を継続できる環境を整備する必要がある。
当議員連盟では、プログラム法第2条の趣旨をしっかりと具現化し、年齢や環境にかかわらず自ら選択し、生涯を通じ健康で活き活きとした生活を送るため、現行の社会保障制度の枠に留まらない超高齢社会における課題解決モデルを構築し、世界に範を示すべく、5つの提言を行う。

提言1 「エイジレスの自助・自立(律)に向けた支援」
提言2 「サービスの選択」
提言3 「民間活用」
提言4 「ICTの活用」
提言5 「国民一人ひとりが地域のつながりの中で健康寿命を全うするための環境整備等を総合的に推進するための法整備の検討」

H&C議員連盟ついて詳しくみる
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健康長寿社会形成基本法案 要綱案
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■犬猫殺処分ゼロに向けて
「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」の目的
動物は、私たちの生活を様々なかたちで豊かにしてくれ、時には家族と同じように、かけがえのない存在です。

しかし、無責任な飼い主による飼育放棄、迷子の犬猫、所有者がいない犬猫等、自治体の動物愛護センターや保健所に引き取られる犬や猫の数は年間21万頭にものぼり、その8割近くが、やむを得ず殺処分されています。

このプロジェクトでは、命を大切にし、やさしさあふれる人と動物が共生する社会の実現を目標に、殺処分をできる限り減らし、最終的にはゼロにすることを目指します。
そのために、飼い主、事業者、ボランティア、NPO、行政等が一体となって取り組みを展開推進していきます。

犬猫殺処分ゼロに向けたプランを詳しくみる
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衆議院議員
〒739-0012 広島県東広島市西条朝日町11-27
TEL:082-421-1728 FAX:082-423-5779
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